料理好きな彼女に連れられてソーセージ造りのワークショップに行ってきました。

やってきたのは浦添市にあるキッチン用品のお店「KiCHi」(旧チューイチョークホームセンター)。
ヒラミレモンケーキやタルトで有名なオハコルテのインテリアを手掛けた大工さんたちが営んでいるそうです。

今回は沖縄市にあるソーセージの名店「TESIO」さんが教える手作りソーセージのワークショップでした。

TESIOのオーナーだいちさんから、ソーセージの歴史や種類、腸詰めの道具のお話を聞き、肉をこねてスパイスをまぜるところから挑戦。

各チームでお好みでスパイスを配合し精一杯モミモミ。
それから、ソーセージフィラーと呼ばれる腸詰めをする機械でグルグルすると…

茹でる前のソーセージ

このように見覚えのあるソーセージの形ができあがります。
それからお湯で20分ほど茹でると赤身がとれて白っぽくパキッとした姿に。

茹で上がり直後のソーセージ

できたてホヤホヤを1本いただきましたが、ほかほか&ジューシー・パキッとしてて美味しい〜!
家庭で作る場合、羊腸の代わりにラップで包んでも可能なんですって。

ハードパンに挟んでホットドッグでいただきます。

さらにフライパンできつね色になるまで焼いた状態。
ハードパンにケチャップ・マスタード・マスタード・ジャムなどをお好みで塗っていただきました。
甘いジャムとマスタードの組み合わせが個人的にはおいしかったー!

KiCHiの店内

そして、開催場所のKiCHiの店内もとてもおしゃれでステキな空間でした。
コーヒーグッズや食器、ペンダントライトなど、ステキな生活雑貨が所狭しと並んでいました。
今後は『食』にまつわるモノ中心に力をいれていくそうです。
家を建てるときにはぜひともお願いしたいなぁ。

TESIOのショップにも足を運びにいかなくっちゃ。