読谷村座喜味にある沖縄そば屋「田舎」へ行ってきました。
那覇市の泊や安謝にある田舎と同系列のようです。

座喜味城址近くにあるこのお店。
表通りに面してないので、読谷村民でも意外に知られてなかったりします。
よく行くカフェ『bloomcoffee』 『 CLAY COFFEE』からもほど近い場所ですが、つい最近まで知らなかった…。

店内はワイルドと言うかアットホームと言うか、手作り感が満載。
有名人のサインも多数飾られていました。入口前にはテラス席(?)が2席。

店内はカウンター席が5つほど。
すべて手描きのポップが味のあっていいですね。
提供メニューはカウンター上部にある4種類とジューシー・ご飯(白米)となっているようです。

  • ソーキそば 390円
  • てびちそば 450円
  • 宮古そば 500円
  • こんぶカマそば 390円
  • ごはん 100円
  • ジューシー 120円

ソーキそばが390円、いちばん高い「宮古そば」で500円という破格的な安さ。

年越しそば含めテイクアウトも行っているようです。

てびちそば・450円

てびちそばを注文しました。
一番大きいのいれといたよ〜と女性オーナーさん。ほどよい軟かさでプルップル。
読谷店は女性ひとりで切り盛りされているそうです。那覇の店舗は両親が営んでいるんだとか。

麺は細め。出汁は昆布とかつおのあっさりベース。脂っこさもそんなになく。
ぷるんぷるんなてびちとはちょうどいい濃さかもね。

退店したのが14時前。
15時までの営業となっていますが、俺が出る頃には完売で「準備中」の看板に差し替わっていました。ブサイクなシーサーもまた素敵(笑)。

女将さんも温かみのあるカーチャンみたいな感じな人で、良い人だったなぁ。
そんな女将さんもいいキャラの人でしたが、このお店にはもう1人いいキャラがいましたよ。

お店の付近をうろうろしてる看板ネコ(非公式?)
てびちを嗅ぎつけてきたのか、入口で鳴きながらこっちを見やがる…。

ごめんもうてびちは骨の隅まで食べつくしちゃった…ので、スルーしてたらしょんぼりと